クラスTシャツのデザインを決めるとき、「どんなデザインが人気なの?」「かわいくておしゃれなクラTにしたい」と思いますよね。この記事では、2026年の体育祭・文化祭で人気のかわいい系クラスTシャツデザインをカテゴリ別にたっぷり紹介します。
classclass2021では全国4,000校以上の制作実績があり、毎年たくさんのデザインを手がけています。その中から特に人気が高かったデザインの傾向をお伝えするので、あなたのクラスのデザイン選びに役立ててください。
classclass2021のデザインサポート
「こんなデザインにしたい」というイメージ画像やスクリーンショットをLINEで送るだけで、専任のプランナーが完成イメージを無料で作成します。何度でも修正OK、デザイン料は0円です。
パステルカラーのクラスTシャツ
2026年も引き続き人気なのが、パステルカラーを使ったデザインです。ピンク・ラベンダー・ミントグリーン・ベビーブルーなど、柔らかい色合いのTシャツは男女問わず似合いやすく、写真映えも抜群です。
パステルカラーが選ばれる理由は大きく3つあります。まず、肌馴染みが良いのでどんな肌色の人でもかわいく見えること。次に、黒や白の文字がはっきり映えるのでデザインが目立つこと。そして、集合写真を撮った時にクラス全体が明るい印象になることです。
パステルカラーの人気配色パターン
特に人気のある組み合わせを紹介します。
2026年人気の配色
- ラベンダー×白文字:上品で大人っぽい仕上がりに
- ベビーピンク×黒文字:甘すぎず、男子も抵抗なく着られる
- ミントグリーン×白文字:爽やかで夏のイベントにぴったり
- レモンイエロー×ネイビー文字:元気で目立つ組み合わせ
- ライトブルー×ゴールド文字:高級感のある仕上がり
クラスで「何色にする?」と迷ったら、男女両方の意見を聞くのがポイントです。ピンクが苦手な男子がいる場合は、ラベンダーやミントグリーンなら受け入れてもらいやすい傾向があります。
バスケユニフォーム風デザイン
2025年から引き続き大人気なのが、バスケットボールのユニフォームをモチーフにしたデザインです。スポーティーでかっこいいのに、女子が着るとかわいく見えるのが人気の理由です。
バスケユニフォーム風デザインの特徴は、ビブス型のシルエットにチーム名と背番号を大きく入れるスタイル。NBAのユニフォームをイメージした本格的なデザインから、カラフルでポップにアレンジしたものまで、幅広いバリエーションがあります。
バスケ風デザインのアレンジアイデア
- チーム名の部分にクラス名(例:「3-2 WARRIORS」)
- 背番号を出席番号にする
- 背ネームにニックネームを入れてユニフォーム感を出す
- サイドにラインを入れてスポーティー度アップ
- ピンクや紫のバスケビブスで女子ウケも狙う
ホッケーシャツ風デザイン
2026年の新トレンドとして注目されているのが、アイスホッケーのシャツをモチーフにしたデザインです。ゆったりとしたシルエットで、ストリートファッションのようなおしゃれな雰囲気が出ます。
ホッケーシャツ風の魅力は、首元のV字ラインと袖のストライプです。この2つのディテールがあるだけで、普通のTシャツとは全く違う印象になります。韓国ファッションが好きな高校生に特に人気があります。
ホッケーシャツの着こなしポイント
ホッケーシャツはもともとオーバーサイズのデザインなので、普段のサイズで注文しても少しゆったり目に仕上がります。女子はウエストにTシャツの裾を少し入れる「フロントイン」スタイルにすると、だらしなく見えずにおしゃれに着こなせます。体育祭で動き回る時は、そのままゆったり着ても動きやすいのがメリットです。
サッカーユニフォーム風デザイン
サッカーユニフォーム風のデザインも根強い人気があります。バスケ風との違いは、袖がある点と、背中のデザインエリアが広い点です。背ネームや背番号をしっかり見せたい場合に特に向いています。
海外のサッカーチーム(バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドなど)のデザインを参考にしたパロディ風も人気ですが、著作権には注意が必要です。チーム名やエンブレムをそのまま使うのではなく、クラス名に変えたり、オリジナルのロゴを作ったりするのが安全です。
サッカー風デザインのアレンジ例
- クラス名をチーム名風にデザイン(例:「FC 2-3」)
- 胸の中央にクラスのエンブレムを配置
- 袖にラインを入れてスポーティーに
- 背中に全員の名前リストを入れるアレンジ
野球ユニフォーム風デザイン
ベースボールシャツ風のデザインは、縦ストライプやラグランスリーブ(袖と身頃の色が違うデザイン)が特徴です。「THE・アメリカン」な雰囲気がおしゃれで、文化祭の模擬店やカフェの制服としても使いやすいのが人気の理由です。
特に、白地に紺のストライプ+赤のアクセントカラーという組み合わせは、どんなクラスでも失敗しにくい万能な配色です。
シンプル文字デザイン
「デザインに凝りすぎると好みが分かれそう」という場合は、シンプルに文字だけのデザインもおすすめです。クラス名や学校名、スローガンを大きく入れるだけでも、フォント(文字の書体)の選び方次第でおしゃれに仕上がります。
文字デザインで差をつけるポイント
- 手書き風フォントで温かみのある印象に
- ゴシック体で力強くスポーティーに
- 筆記体(スクリプト体)で高級感を出す
- 文字の大きさに強弱をつけてメリハリを出す
- 文字の一部だけ色を変えてアクセントに
デザインを決める時の進め方
クラスで意見が割れた時のまとめ方
「かわいい系がいい」「かっこいい系がいい」とクラスで意見が割れることは珍しくありません。そんな時は、以下のステップで進めるとスムーズです。
まず、InstagramやTikTok、Pinterestで気になるデザインのスクリーンショットをクラスのグループに共有してもらいます。次に、集まったデザインの傾向を見て「ユニフォーム風 or シンプル」「明るい色 or 暗い色」などの大きな方向性を多数決で決めます。方向性が決まったら、細かいデザインはclassclass2021のプランナーと相談しながら詰めていくのが効率的です。
予算に合わせたデザイン選び
classclass2021では1枚1,500円〜クラスTシャツを作成できます。デザインの複雑さによって価格が変わることはありません。フルカラーの複雑なデザインでも、シンプルな文字だけのデザインでも、同じ料金で作成できます。デザイン料・送料・背ネーム変更がすべて無料なので、予算の計算がしやすいのも特徴です。
まとめ
2026年のクラスTシャツは、パステルカラー、バスケユニフォーム風、ホッケーシャツ風、サッカーユニフォーム風、野球ユニフォーム風、シンプル文字デザインなど、多彩なスタイルから選べます。大切なのは、クラスのみんなが楽しく着れるデザインを選ぶこと。
classclass2021では、4,000校以上の制作実績をもとに、あなたのクラスにぴったりのデザインを一緒に考えます。「こんな感じのデザインにしたい」というイメージがあれば、スクリーンショットをLINEで送るだけで、専任プランナーが完成イメージを無料で作成します。まずは気軽にご相談ください。