「かわいい系よりも、かっこいいクラTにしたい」「ストリートファッションっぽいデザインが好き」という声は、男子だけでなく女子からも増えています。
この記事では、ストリートファッション風のかっこいいクラスTシャツデザインを紹介します。ブランドロゴ風、パロディ系、グラフィティ風など、他のクラスと差がつくデザインのアイデアをお伝えします。
ストリート系デザインの特徴
ストリート系のクラスTシャツに共通する特徴は、「インパクトのあるロゴ」「大胆な配色」「太いフォント」の3つです。シンプルだけど存在感がある、というのがストリート系のかっこよさです。
ストリート系が体育祭・文化祭に合う理由
ストリート系のデザインは、遠くからでも目立つので体育祭の応援席でも映えます。また、日常のファッションとしても使えるデザインが多いので、イベントが終わった後も普段着として活用できるのもメリットです。
ブランドロゴ風デザイン
有名ブランドのロゴをクラス名に変えてパロディするのは、クラスTシャツの定番かつ人気のデザインです。ただし、著作権の問題があるので、ロゴをそのまま使うのではなく、フォントやレイアウトを参考にしながらオリジナルのデザインにすることが大切です。
パロディデザインのアイデア
- アウトドアブランド風のロゴにクラス名を入れる
- スポーツブランド風のロゴマークをオリジナルで作る
- コーヒーチェーン風のエンブレムにクラス名を入れる
- 音楽レーベル風のロゴでバンドT風に仕上げる
著作権に注意
パロディデザインで注意したいのが著作権です。有名ブランドのロゴやキャラクターを「そのまま」使用するのは著作権の侵害にあたる可能性があります。classclass2021では、著作権に配慮したアレンジ方法をプランナーが提案しますので、安心してご相談ください。
グラフィティ(落書き)風デザイン
壁に描かれたストリートアートのようなグラフィティ風デザインは、インパクト抜群。手描き風の荒々しいタッチと、ビビッドな色使いが特徴です。
グラフィティ風はデザインの自由度が高いので、クラスの絵が上手い人にラフ(下書き)を描いてもらい、それをclassclass2021のデザイナーがプリントデータに仕上げるのがおすすめです。完全オリジナルのデザインなので、他のクラスと被ることがありません。
タイダイ(絞り染め)風デザイン
タイダイ柄は、1枚1枚模様が違う染め物風のデザインです。実際に染めるのは大変ですが、プリントでタイダイ風のデザインを表現することもできます。レトロでおしゃれな雰囲気が好きなクラスにおすすめです。
モノクロデザイン
黒×白、または白×黒のモノクロデザインは、シンプルながらもクールな印象を与えます。色数が少ない分、フォントの選び方やレイアウトのセンスが問われるデザインですが、ハマると「うちのクラスが一番かっこいい」と他クラスから羨ましがられること間違いなしです。
モノクロデザインのコツ
- 太くて力強いフォントを選ぶ
- 文字の大きさに強弱をつける
- 余白を活かしてシンプルに
- ワンポイントだけ蛍光色を入れると映える
まとめ
ストリート系のクラスTシャツは、ブランドロゴ風、グラフィティ風、タイダイ風、モノクロなど、かっこいいデザインの選択肢が豊富です。著作権に注意しながら、クラスの個性を最大限に表現できるデザインを選びましょう。
classclass2021では、かっこいい系のデザイン提案も得意です。「こんな雰囲気にしたい」というイメージがあれば、LINEでスクリーンショットを送ってください。プランナーがオリジナルのデザインに仕上げます。