体育祭は高校生活の中でも特に盛り上がるイベント。クラスTシャツをただ着るだけではもったいない。ちょっとした工夫で、クラス全員がもっとおしゃれに、もっと映える着こなしができます。
この記事では、体育祭でクラスTシャツをおしゃれに着こなすためのコーデ術を紹介します。ヘアアレンジとの組み合わせや、小物使い、色別のコーデ例など、写真映えするポイントをたっぷりお伝えします。
体育祭コーデの基本:クラTを映えさせる3つのポイント
体育祭のコーデで大切なのは「動きやすさ」と「映え」の両立です。どんなにおしゃれでも、競技中に走りにくかったり汗で不快になったりしたら台無しですよね。以下の3つのポイントを押さえれば、見た目も機能性もバッチリです。
ポイント1:サイズ選びで差がつく
クラスTシャツのサイズ選びは、コーデの印象を大きく左右します。最近のトレンドはやや大きめの「オーバーサイズ」。特に女子は、ワンサイズ大きめを選んでゆったり着るのが主流です。
ただし、大きすぎるとだらしなく見えることも。身長が低めの人は普段のサイズかワンサイズアップ、身長が高めの人はジャストサイズかワンサイズアップがおすすめです。classclass2021ではサイズを1人ずつ変更可能なので、クラス全員が自分に合ったサイズを選べます。
ポイント2:フロントインで脚長効果
オーバーサイズのTシャツを着る時、そのまま着るとウエストラインが隠れて全体的にずんぐりした印象になりがちです。そこでおすすめなのが「フロントイン」。Tシャツの前側だけをボトムスに入れるテクニックです。
フロントインをすると、ウエスト位置が見えることで脚が長く見える効果があります。体育祭のような動き回るシーンでも、後ろ側は出ているので窮屈さを感じません。
ポイント3:クラスでコーデを統一する
クラス全員でコーデの方向性を揃えると、集合写真の映え度が格段に上がります。例えば「全員ハチマキをする」「靴下の色を揃える」「ヘアアレンジのテーマを合わせる」など、1つのルールを決めるだけでも統一感が出ます。
女子向け:ヘアアレンジ×クラTコーデ
体育祭のヘアアレンジは、競技中に崩れにくいことが大前提。その上で、クラスTシャツの色やデザインに合わせたアレンジを選ぶと、トータルコーデとしてまとまりが出ます。
リボン・バンダナを使ったアレンジ
クラスTシャツの色に合わせたリボンやバンダナをヘアアレンジに取り入れるのは、最も手軽でインパクトのある方法です。ポニーテールの結び目にリボンを巻いたり、ハーフアップにバンダナを通したりするだけで、一気に「体育祭感」が出ます。
100均やスリーコインズで揃えられるので、クラス全員分のリボンやバンダナを購入して配るのもおすすめです。
お揃いツインテール
クラスの女子全員でツインテールにするのも、統一感が出て写真映え抜群です。高めのツインテールにすると元気で活発な印象に、低めのツインテールだと大人っぽくおしゃれな印象になります。
編み込み・三つ編みアレンジ
前髪や顔まわりの編み込みは、体育祭で髪が邪魔にならない実用的なアレンジでありながら、見た目もかわいいのが魅力です。サイドの編み込みは朝の準備時に友達同士でやり合うと、クラスの絆も深まります。
男子向け:体育祭のかっこいい着こなし
男子は「シンプルだけど清潔感がある」のがモテるコーデの鉄則です。クラスTシャツの着こなしでも、以下のポイントを押さえておくと好印象になります。
袖まくりで腕を見せる
Tシャツの袖を1〜2回折って腕まくりするだけで、スポーティーでかっこいい印象になります。特に体育祭で日焼けした腕との相性は抜群です。
ハチマキ・バンダナの巻き方
男子のハチマキの巻き方はいくつかバリエーションがあります。おでこに巻く定番スタイル、頭のてっぺんで結ぶ「ねじりハチマキ」、首に巻くバンダナスタイルなど。クラスTシャツの色に合わせた色を選ぶと統一感が出ます。
色別:クラTコーデの組み合わせガイド
黒のクラスTシャツ
黒は男女問わず着こなしやすい万能カラーです。ゴールドやシルバーの文字を合わせると高級感が出ます。小物は白や蛍光色でコントラストをつけるのがポイント。
白のクラスTシャツ
清潔感のある白は、どんな小物やヘアアレンジとも相性が良いのが魅力。カラフルなリボンやバンダナが映えるので、アクセントカラーで遊びやすい色です。ただし、体育祭では汚れやすいので、予備のTシャツを持っておくと安心です。
ピンクのクラスTシャツ
女子に大人気のピンクは、黒の文字を合わせると甘くなりすぎずバランスが良いです。男子は最初抵抗があるかもしれませんが、実際に着てみると意外と似合う人が多いです。
青・紺のクラスTシャツ
スポーティーな印象で体育祭にぴったり。白文字との組み合わせが定番で、清潔感もあります。男子ウケの良い色なので、男女の意見がまとまりやすい色でもあります。
写真映えする集合写真の撮り方
せっかくおしゃれなクラTコーデをしたなら、写真もかわいく残したいですよね。体育祭の集合写真で映えるコツを紹介します。
ジャンプ写真を撮る
クラス全員でジャンプする瞬間をカメラマンに撮ってもらうと、躍動感のある楽しい写真になります。タイミングを合わせるのが難しいですが、3回くらい練習すればキレイに揃います。
背ネームを見せるポーズ
全員が背中を見せるポーズで撮ると、背ネームが一覧できるおもしろい写真になります。SNSにアップする時にも「何て書いてあるの?」と注目を集められます。
段差を使って全員の顔を見せる
階段や校庭のスタンドの段差を使って、前列から後列にかけて高さをつけると、全員の顔がしっかり見える写真になります。一番前は座る、二列目はしゃがむ、後列は立つというのが基本です。
まとめ
体育祭のクラスTシャツコーデは、サイズ選び、着こなし方、ヘアアレンジ、小物使い、そして写真の撮り方まで、ちょっとした工夫で大きく変わります。クラスで方向性を揃えておくと、当日の統一感も写真映えもアップします。
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